ハイブランド大好き主婦の日記

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ハイブランドが人気

ハイブランドの世界やコンセプトを生で正確に表現でき、都市の地価下落や大規模な再開発の動き、などの背景で人気に衰えがない。表参道、南青山 、代官山などのファッション街に続き、東京の中心地、銀座でも大型旗艦店のオープンや増床のラッシュが続き、一般紙にも報道されたほどのニュースも 目にした。 では、こういったハイブランドは、日本でどのくらい売れているのだろうか。帝国データバンクの調査では、海外ファッションブランドの日本法人は40社 以上。01年度の申告所得は1000億円超で、増加の一途だ。

トップは81年に初めてルイ・ヴィトンの直営路面店を開設、セリーヌやロエベなども持つルイ・ヴィトン・ジャパンです。申告所得はトップ。2位 はエルメス・ジャポン社。 売り上げ高のトップもLIVグループ。 アメリカンハイブランドで頑張っているのはコーチジャパン。01年度に創設されたばかり。店舗数も100店舗以上。 04年12月、銀座中央通りに世界最大級のシャネル・ブティックを含む10階建の自社ビルをオープンしたシャネル日本法人は、売り上げ高を公表し始めた 。

以上は元気印のハイブランド法人の例だが、全体から見ると前年割れの店舗も増加しており、ハイブランドのブランド価格差も進んでいることも事実 である。 銀座通りの出店もほぼ一巡し、今後は大型旗艦店をどう軌道に乗せるか、各社が真価を問われてくるだろう。ただ、ファッション外資はいずれにしても世 界戦略上日本を最大の市場と考えることでは共通しているようだ。

2013年9月 5日|