ハイブランド大好き主婦の日記

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ハイブランドの落とし穴

富裕層が着る高級なハイブランド。庶民が着るにはお金がかかって続きません。庶民には雲の上の商品でしょう。それにまつわる偽物も多く、安さで釣られて後悔してしまう方も多いと聞きます。人間に心に付け込んだ悪い商法が後を絶ちません。私も若かりしころに何回も騙されました。ハイブランドの服ではなかったですが、そこには騙される側に欲が強く、しかもせっぱつまっています。ですから視野が狭くなってリスクを考えず契約して騙される。今は失敗から反省しているので、勧誘の電話はただちに断るようしています。私はごく短い期間ですが、こういったセールスの仕事をしていました。ただ1件も契約は取れませんでした。自分が売りたい商品ではなかったので。

ハイブランドな服は着てもワンシーズンです。それがハイブランドのたる所以ですが。 よく若い女性がハイブランド・ファッションをしているが、住んでいる部屋には服でいっぱい。どうも生活をアンバランスなことがあります。大事なのは身の丈を知るということ。今の生活環境に合った服を着たほうがいいです。まぁたまにはガンバッた自分へのご褒美として高価なバッグなどを買うのは有りだと思います。 ハイブランド商品を買うためにローンを組まない。組んだとしても収入の見合う範囲です。私も以前は複数のカードの支払で首が回らなくなりましたから、みなさんには同じ目にあってほしくない。CMではありませんが、計画的に利用しましょう。

2014年4月 1日|

カテゴリー:ハイブランド

ハイブランドが人気

ハイブランドの世界やコンセプトを生で正確に表現でき、都市の地価下落や大規模な再開発の動き、などの背景で人気に衰えがない。表参道、南青山 、代官山などのファッション街に続き、東京の中心地、銀座でも大型旗艦店のオープンや増床のラッシュが続き、一般紙にも報道されたほどのニュースも 目にした。 では、こういったハイブランドは、日本でどのくらい売れているのだろうか。帝国データバンクの調査では、海外ファッションブランドの日本法人は40社 以上。01年度の申告所得は1000億円超で、増加の一途だ。

トップは81年に初めてルイ・ヴィトンの直営路面店を開設、セリーヌやロエベなども持つルイ・ヴィトン・ジャパンです。申告所得はトップ。2位 はエルメス・ジャポン社。 売り上げ高のトップもLIVグループ。 アメリカンハイブランドで頑張っているのはコーチジャパン。01年度に創設されたばかり。店舗数も100店舗以上。 04年12月、銀座中央通りに世界最大級のシャネル・ブティックを含む10階建の自社ビルをオープンしたシャネル日本法人は、売り上げ高を公表し始めた 。

以上は元気印のハイブランド法人の例だが、全体から見ると前年割れの店舗も増加しており、ハイブランドのブランド価格差も進んでいることも事実 である。 銀座通りの出店もほぼ一巡し、今後は大型旗艦店をどう軌道に乗せるか、各社が真価を問われてくるだろう。ただ、ファッション外資はいずれにしても世 界戦略上日本を最大の市場と考えることでは共通しているようだ。

2013年9月 5日|